設備のご案内

デジタルレントゲンシステム
青空をイメージした天井は開放感があります。放射線技師や看護師がご案内しセッティングいたします。
(撮影は院長や放射線技師がいたします)

一般X線撮影装置FPD
(フラットパネルディテクタ)
当院では2020年12月にFPDを導入しました。
(富士フィルムCALNEO FlowG47)
従来のCR装置よりも「低線量」「短時間」「高画質」での撮影が可能になり、高い抗菌性も兼ね備えております。
これにより患者さまに一層安全安心、迅速な検査を提供します。

エコー
エコーを使って外傷や腱鞘炎の診断等を
行っております。

干渉波治療器
周波数の異なる複数の周波が体の中で干渉し合い刺激します。
筋肉を収縮、拡張させ、そのポンピング作用により筋肉をほぐし、血流を促進させて、痛み物質の除去をする効果があります。
直接お肌に機器をつけるため女性の患者様には女性スタッフが対応致します。

ES-400
皮膚表面への刺激が少ない中周波を使用し、深部までアプローチできる干渉波に加え、筋力を強化するEMSと損傷部の治癒を促進するマイクロカレントを搭載した機器です。
当院では主に干渉波とマイクロカレントが自動で切り替えができるモードで治療しています。肩、肘、膝、足首など関節や筋肉に対しての痛みに効果的な治療機器です。

マイクロ波治療器
患部に高出力のマイクロ波を3次元照射と断続的照射するモードを搭載した機器です。筋肉や腱などの深層部の血行を促進し、体の内側から温め関節可動域改善し、さらに痛みのもとである発痛物質の生成を抑え、周辺組織の回復を図ります。
注意として、リハビリ前に必ずネックレスや指輪などの金属類、コイン、カード、電子機器、カイロ、シップなどを身に付けないようにお願い致します。

超音波骨折治療器
超音波を骨折した部位に当てることにより細胞が活性化され、自然治癒力が高まり、骨折の治癒を促進させる効果があります。
この機器により治療期間を約40%短縮させる事が可能です。
使用中は振動や熱はほとんど感じません。

自動関節牽引装置
椎間板や関節への負担を軽減し、筋緊張を和らげます。
また、腰痛や神経痛の緩和が期待できます。
首の牽引は体重の1/5の強さ、腰の牽引は体重の1/3の強さが目安となりますが、患者様の体調や体型に合わせて調節致します。

マイクロカレント(微弱電流)
傷ついた細胞の修復を促進します。肉離れや打撲、捻挫、骨折といった症状の回復に効果が期待されます。
電気的な刺激をほとんど感じないほどの微弱な電流なので電気の刺激が苦手な方も治療が可能です。

赤外線治療器
近赤外線の光が体の深部まで浸透し血流を増大し、新陳代謝を促進します。筋肉の凝りや痛み、関節痛などに効果があります。

脚部空圧マッサージ機(ラクシア)
空気圧により加圧、徐圧を繰り返し筋肉の収縮、弛緩と同等の作用で静脈を圧縮し、血液の流れをよくします。
ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、脚は心臓から遠く下の方にあるため血液の渋滞が起こりやすい部位です。
ふくらはぎの筋肉を動かし、下半身にたまった静脈の血液を心臓に押し戻す作用を促進し、脚の血行を高めます、そしてからだ全体の血行を活発にします。